形態別介護技術

問題101

一日中ベッド上で過ごし、排泄、食事、着替えにおいて介助を要するが、自力で寝返りをうつことができる状態が該当する障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)として、正しいものを1つ選びなさい。

1.ランクJ-2
2.ランクA-1
3.ランクB-2
4.ランクC-1
5.ランクC-2

答え:正解 4

1.× ランクJ-2は、何らかの障害を有するが、日常生活はほぼ自立しており、隣近所へなら独力で外出できる状態です。
2.× ランクA-1は、屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしには外出せず、日中はほとんどベッドから離れて生活する状態です。
3.× ランクB-2は、屋内での生活は何らかの介助を要し、日中もベッド上での生活が主体ですが、座位を保ち、介助により車いすに移乗する状態です。
4.○ 「障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)」は、介護保険制度の要介護認定の認定調査や主治医意見書で用いられている指標です。4つのランクがあり、それぞれが程度によって1と2に分かれています。ランクC-1は、一日中ベッド上で過ごし、排泄、食事、着替えにおいて介助を要するが、自力で寝返りをうつことができる状態です。
5.× ランクC-2は、一日中ベッド上で過ごし、排泄、食事、着替えにおいて介助を要し、自力では寝返りもうたない状態です。

 

問題102

寝たきり高齢者の褥瘡(decubitus)予防の体位に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

1.大転子部への体圧を軽減するために側臥位とした。
2.仙骨部への体圧を軽減するために仰臥位とした。
3.側臥位では、両膝が接触しないようにした。
4.踵部への圧力を軽減するために、仰臥位で足関節を直角に保った。
5.車いすに座るときは、股関節の角度を45度になるようにした。

答え:正解 3

1.× 側臥位は、大転子部への体圧がかかりやすく不適切といえます。
2.× 仰臥位は、仙骨部への体圧がかかりやすく不適切といえます。
3.○ 側臥位で両膝が接触すると体圧がかかって褥瘡が発生しやすいです。
4.× 仰臥位で足関節を直角に保つと、踵部に体圧がかかって褥瘡が発生しやすいです。
5.× いすに座るときは、股関節の角度を45度ではなく90度にする。

 

問題103

認知症(dementia)の中核症状として、正しいものを1つ選びなさい。

1.幻覚
2.徘徊
3.不潔行為
4.見当識障害
5.攻撃的言動

答え:正解 4

1、2、3、5 × 幻覚、徘徊、不潔行為、攻撃的言動のいずれも、周囲の人との関わりのなかで起きてくる周辺症状です。
4.○ 脳の細胞が壊れることによって、直接起こる症状が記憶障害、見当識障害、理解・判断力の低下、実行機能の低下などの認知症の中核症状です。

 

問題104

伝音性難聴(conductive hearing loss)の原因として、正しいものを1つ選びなさい。

1.老人性難聴(presbycusis)
2.音響外傷(acoustic trauma)
3.突発性難聴(sudden hearing loss)
4.滲出性中耳炎(serous otitis media)
5.ウイルス感染による難聴(hearing loss)

答え:正解 4

1、2、3、5 × 難聴は、伝音性難聴、感音性難聴、混同性難聴の3つに分けられます。感音性難聴とは、伝わった振動が内耳(蝸牛)の感覚細胞を刺激して、聴神経を伝わって大脳で音として認識されるまでの課程に障害が生じたものです。いずれも感音性難聴です。
4.○ 伝音性難聴とは、音が伝わっていく過程の伝音機構に障害が生じたための難聴です。外耳、中耳に問題があります。

 

問題105

感覚的失語症(sensory aphasia)のある人とのコミュニケーションとして、正しいものを1つ選びなさい。

1.読話
2.触手話
3.身振り
4.五十音表
5.手書き文字(手のひら書き)

答え:正解 3

1、2、4、5 × いずれの方法も感覚的失語症のある人とのコミュニケーションとして適切とはいえません。
3.○ 感覚的失語症は、発語には問題はないが言葉の理解が難しいです。これは、感覚的失語中枢に障害がある状態であり、ウェルニッケ失語症ともいわれます。感覚的失語症のある人には身振り(ボディランゲージ)が伝わりやすいです。

 

問題106

変形性膝関節症(knee osteoarthritis)と診断された高齢者の日常生活に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

1.トイレは和式とする。
2.歩行前の準備運動は避ける。
3.プール内での歩行は避ける。
4.普段の運動として、階段の昇降を行う。
5.歩行時はつえをつき、体重を支える。

答え:正解 5

1、2、3、4 × 変形性膝関節症では、トイレは洋式が好ましいです。歩行前に
は準備体操を行い、プール内で歩行訓練は効果的です。ただし、階段の昇降
は避けた方がいいです。
5.○ 変形性膝関節症では、膝関節の機能が低下して膝の痛みや水がたまることから、立ち上がり、歩行に痛みが伴い、正座や階段の昇降が困難となります。歩行時はつえをつき、体重を支えるといいです。

 

問題107

高次脳機能障害(higher brain dysfunction)の症状として、正しいものを1つ選びなさい。

1.注意障害
2.視覚障害
3.構音障害
4.聴覚障害
5.運動障害

答え:正解 1

1.○ 人にしか存在しない部位が障害された場合に、注意障害を代表とする高次脳機能障害が起きます。
2、3、4、5 × いずれも高次脳機能障害の症状には含まれません。

 

問題108

埋(植)込式心臓ペースメーカーを装着した人の日常生活の注意点として、正しいものを1つ選びなさい。

1.入浴時の水位は埋(植)込部より低くする。
2.装着する前からの習慣である腕立て伏せを再開する。
3.携帯電話の使用は支障ない。
4.脈拍は医療従事者に測ってもらう。
5.吃逆(しゃっくり)が続くときは受診する。

答え:正解 5

1.× 心臓ペースメーカーを装着後も通常の入浴を行うことができます。
2.× 腕立て伏せは負担が大きく、避けた方がよりと考えられます。
3.× 携帯電話による誤動作の危険性があることから、注意しなければなりません。
4.× 心臓ペースメーカーを装着後は、脈拍を毎日測る必要があり、医療従事者だけでなく、自ら行うことが望ましいです。
5.○ 埋込式心臓ペースメーカーを装着した人が、吃逆が続くときにはペースメーカーに異常が生じている恐れがあり、早急に受診する必要があります。

 

問題109

精神障害(mental disorder)のある人の支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1.「食べ物に毒を入れられた」と訴えたので、「誰が入れたのですか」と聞く。
2.気分障害の場合、朝起きられない時は覚醒するまで起こす。
3.「薬のせいで調子が悪くなる」と訴えたので、「様子を見ましょう」と話す。
4.利用者の言っていることが理解できない場合は、分からなくてもうなずく。
5.部屋が掃除されていない場合は、利用者の了解を得て掃除をする。

答え:正解 5

1.× 「誰が入れたのですか」と聞くことは、妄想を助長することになり不適切といえます。
2.× 覚醒するまで起こすと、かえって不安定になりやすいので、様子を見ることが適切といえます。
3.× 様子を見ることは当然だが、速やかに医療職に報告をして相談しなければなりません。
4.× 利用者の言っていることが理解できない場合には、利用者の様子を見ながら聞き返すなど理解に努めるようにします。
5.○ 部屋が掃除されていない場合には、利用者が混乱しないように利用者の了解を得て掃除をしなければなりません。

 

問題110

ダウン症候群(Down’s syndrome)の特徴として、誤っているものを1つ選びなさい。

1.筋緊張低下
2.高身長
3.運動発達遅滞
4.環軸椎不安定
5.心疾患(heart disease)

答え:正解 2

1、3、4、5 ○ いずれもダウン症候群の特徴としてみられるものです。
2.× ダウン症候群は、体細胞の21番染色体が1本余分に存在することで発症し、蒙古症とも呼ばれます。特徴として低身長はあるが、高身長はみられません。

 

問題111

知的障害のある人の家族に対する支援として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1.乳幼児には、施設入所を勧める。
2.乳幼児期には、知的障害のある人の家族同士の情報交換を勧める。
3.学童期には、家族が家庭内で自傷行為に対処できるよう指導する。
4.学童期には、家族が児の療育・介護に専念できるよう指導する。
5.壮年期には、家族とのかかわりを中心とした生活ができるよう支援する。

答え:正解 2

1.× 知的障害のある場合には、乳幼児期に、できるだけ家族と生活することが重要であり、特別な事情がない限り施設入所を勧めるのは適切とはいえません。
2.○ 乳幼児期には、知的障害のある人の家族同士の情報交換を勧めることは適切といえます。
3.× 自傷行為に対して家族だけで対処させるのではなく、専門家に相談をして支援を受けるように勧めることが望ましいです。
4.× 家族が児の療育・介護に専念できるよう指導するのは、家族に大きな負担を与えることになり適切ではありません。
5.× 壮年期には、家族から自立した生活ができるよう支援することが適切です。

 

 

(形態別介護技術・事例問題1)

次の事例を読んで問題112から問題114までについて答えなさい。

[事 例]
Jさん(72歳、女性)は活動的で友人と買い物や旅行などによく行っていた。娘(40歳)は働いているため、Jさんは家事全般を引き受けていた。しかし、4ヶ月前に路上で転倒し、大腿骨頚部骨折(femoral neck fracture)をした。入院治療を行い退院し、多少は歩くことができるようになったが、要介護1と認定され、訪問介護が導入された。退院後のJさんは気力の低下が著しく、家から出ることがなくなったが、友人が毎日Jさんを訪問していた。この頃からJさんはいらいらしやすい、気が焦る、よく眠れないと訴えるようになった。病院受診の結果うつ病(depression)と診断され内服治療が開始された。最近はちょっとしたことをあれこれと心配し、「お腹が痛むから、がん(cancer)ではないかしら…」と言い出した。

 

問題112

最近のJさんの症状として、正しいものを1つ選びなさい。

1.心気症状
2.誇大妄想
3.言語新作
4.感情失禁
5.陰性症状

答え:正解 1

1.○ Jさんは病院でうつ病と診断されており、Jさんの訴える症状は心気症状と考えられます。心気症状とは、医学的には病気ではないが、心身の不調にとらわれている状態をいいます。
2.× 誇大妄想は、躁うつ病などでよくみられる症状です。
3.× 言語新作とは、意味不明な言葉を話すものであり、総合失調症などでみられます。
4.× 感情失禁は、認知症などでよくみられる症状です。
5.× 陰性症状とは、感情を表さない状態になるもので、総合失調症で見られる症状です。

 

問題113

訪問介護員のJさんへの支援として、適切なものを1つ選びなさい。

1.病気は良くなる一方だと説明した。
2.気分転換のため散歩に誘った。
3.朝方には気分が良くなると説明した。
4.十分に休養をとるように話し合った。
5.一人になれるようにそっとしておいた。

答え:正解 4

1、3 × 訪問介護員は医療職ではありません。病気の診断は行えません。
2.× Jさんは要介護1であり、気分転換のために散歩をするだけのゆとりはないと思われます。
4.○ Jさんには十分な休養が必要と考えられ、休養をとることについて話し合って理解を得ることは適切といえます。
5.× Jさんはうつ病と診断されていて、一人にしておくことは適切ではありません。

 

問題114

うつ病(depression)と診断され2ヶ月が経過した。Jさんのいらいらや気分が焦るなどの症状も軽減してきたが、ある日訪問すると「消えてしまいたいと思う時があるの」と言った。訪問介護員の対応として、適切なものを1つ選びなさい。

1.隣人を訪問するように助言した。
2.Jさんへの状況について医療職に伝えた。
3.簡単な調理を一緒に行った。
4.気持ちを明るくもつよう指導した。
5.激励の言葉をかけるように娘にメモを残した。

答え:正解 3

1.× 隣人がどのような人なのか分からず、隣人との相性もあり、うつ病のJさんにはかえって負担になりかねません。
2.○ 自殺願望もみられるJさんの状況を速やかに医療職に伝えて、対処しなければなりません。
3.× 自殺願望もみられるJさんに包丁などを使わせることになる調理は適切ではありません。
4、5 × Jさんの状況から、気持ちを明るくもつように指導したり、激励をすることは、かえって負担となりかねません。

 

(形態別介護技術・事例問題2)

次の事例を読んで問題115から問題117までについて答えなさい。

[事 例]
Kさん(70歳、女性、要介護2)は、夫(78歳)と息子(45歳、会社員)とで同居している。Kさんは、40年来関節リウマチ(rheumatoid arthritis)に罹患し薬を服用し、頸椎カラーと装着している。現在、両手・肩・股・足関節に関節可動域制限があり、手は足先まで届かない。ベッド上では自力で起き上がりができるがベッドからの立ち上がりには介助が必要で、歩行器での歩行が可能である。息子は仕事から帰ると積極的に介護や家事をしてくれる。日中の生活援助は週3回の訪問介護員が行い、身体介助は夫が行っていた。最近、夫の左肩に痛みが生じ、訪問介護員に「今までのようにうまく妻の介助ができない」と漏らすようになった。

 

問題115

Kさんの日常生活への助言として、適切なものを1つ選びなさい。

1.マグカップは柄を持つ。
2.枕は高くする。
3.歩行は四脚つえを利用する。
4.床の物はしゃがんで拾う。
5.ソックスエイドを利用する。

答え:正解 5

1、3、4 × Kさんは、両手・肩・股・足関節に関節可動域制限があり、手は足先までは届かない状態であり、マグカップの柄を持つことは困難と考えられます。四脚杖の利用や、しゃがんで物を拾う行為も困難と考えられます。
2.× Kさんは頸椎を固定するための頸椎カラーを装着しており、枕を高くすると頸椎に負担がかかることになります。
5.○ ソックスエイドとは、自分で靴下を履くための補助具であり、その利用は適切といえます。

 

問題116

Kさんのベッドの立ち上がりを介助するため、ベッドの端に座ってもらった。訪問介護員が次に行うこととして、最も適切なものを1つ選びなさい。

1.手を介護者の首に回して組んでもらう。
2.ベッド柵を強く握ってもらう。
3.両足底を床につけてもらい、ベッドの高さを調節する。
4.頭部と体幹を十分に前屈してもらう。
5.介助用リフターをベッド脇に運ぶ。

答え:正解 3

1、2 × Kさんには、両手・肩・股・足関節に関節可動域制限があり、頸椎カラーを装着し、関節リウマチに罹患しています。Kさんが手を介護者の首に回して組むことや、ベッド柵を強く握ることは困難です。
3.○ 立ち上がりの介助する際には、利用者にベッドの端に座ってもらい、両足底を床につけて、ベッドの高さを調節します。
4.× Kさんには関節可動域制限があり、手は足先まで届かず、頸椎カラーを装着しており、頚部と体幹を十分に前屈することは困難です。
5.× Kさんは、ベッド上での起き上がりは自力で可能であり、歩行器での歩行もできることから、介助用リフターは不要と考えられます。

 

問題117

夫に対する訪問介護員の対応として、適切なものを1つ選びなさい。

1.「まだ、やればできるから頑張ってください」
2.「身体介助は私が代わりましょうか」
3.「息子さんに介助してもらうように頼んでください」
4.「肩の痛みは、どんどん動かすことで治りますよ」
5.「介助のどのあたりが難しくなったのか教えてください」

答え:正解 5

1.× 夫は肩に痛みがあるなかでも身体介助を行うなど頑張っており、さらなる励ましは不適切といます。
2.× 夫は引き続きKさんの身体介助を行いたいと希望していて、訪問介護員から交代を申し出るのは好ましくありません。
3.× 息子梯子から帰ってから積極的に介護や家事をしていて、さらに負担を求めることは好ましくありません。
4.× 医療職ではない訪問介護員が、診断してはなりません。
5.○ 介護の問題点を聞きだして、解決に向かうことは適切といえます。

 

(形態別介護技術・事例問題3)

次の事例を読んで問題118から問題120までについて答えなさい。

[事 例]
Lさん(78歳、男性)は、脳卒中(stroke)後遺症で左片麻痺と麻痺性構音障害がある。自宅復帰を目的に、つい先日、病院から介護老人保健施設に入所したところである。妻によるとLさんは若いことから口数が少なく控えめな人だという。
現在、Lさんの発語ははっきり聞き取れない状態である。リハビリ室では言語聴覚士と共に、ゆっくり単語を話す練習をしている。Lさんは普段は穏やかだが妻の面会時に、顔を真っ赤にして怒っている様子が見られた。その後、妻が介護従事者に「私が来るといつも夫が怒るんです。つらくて…」と相談に来た。

 

問題118

Lさんの状態として、正しいものを1つ選びなさい。

1.舌や声帯などをスムーズに動かすことができない。
2.言いたいことを言葉として思い浮かべることができない。
3.聞くことができない。
4.会話の内容を理解することができない。
5.文章を読んで理解することができない。

答え:正解 1

1.○ 構音障害とは発音に限定された音の障害であり、顔の神経が麻痺したことによるものが麻痺性構築音障害です。話時の神経や筋肉に運動障害が起こって、発音が不明瞭になったり声が変わったりします。聴力や言葉を理解する能力が障害されているものではありません。
2、3、4、5 × いずれも麻痺性構音障害の症状ではありません。

 

問題119

Lさんへの食事の支援方法として、適切なものを1つ選びなさい。

1.介助する場合、左側から介助する。
2.スプーンは大きめのものにする。
3.喉にゴロゴロという音(湿性嗄声)がしたら、食事は一旦中止する。
4.嚥下のペースが遅くなれば、介助者が介助して食べてもらう。
5.好きなテレビ番組を見ながら食べる。

答え:正解 3

1.× Lさんには左片麻痺があるため、右側から介助するのが適切といえます。
2.× Lさんには左片麻痺があるため、食べやすいように一口の量は小さめのスプーンで少なくします。
3.○ 喉にゴロゴロという音がした場合には、誤嚥の可能性があるので、食事を中止して誤嚥がないかどうかの確認をしなければなりません。
4.× 嚥下のペースが遅くなった場合には、無理に食べさせるのではなく、本人のペースに合わせて食べてもらうようにします。
5.× テレビ番組を見ながら食べることは、食事に集中できず、誤嚥の危険性があることから好ましくありません。

 

問題120

妻への返答として、適切でないものを1つ選びなさい。

1.「気にしない方がいいですよ」
2.「つらいですね」
3.「こちらでしばらく様子を見てみましょう」
4.「何か思い当たることがありますか」
5.「ご主人を含めて、3人でゆっくり話しましょうか」

答え:正解 1

1.× 夫のことを心配している妻に対して突き放した言い方であり、適切ではありません。
2、3、4、5 ○ 共感して話を聞くことは適切な対応です。

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